ストリームライン

最近のスイムではストリームラインを如何に真っ直ぐにして水の抵抗を減らすかを考えて泳いでます。

今までは体幹を考えてましたがどうしても指の先から足の先まで伸びてる気がしません。確かに体幹を意識することは非常に大切なんですが力のつながりと言うか伸びが途切れてしまっていて効率的に体重移動出来ていない感じでした。体幹だけ考えていても一本の矢の様なストリームラインと無駄のない推進力は生まれないのではないかと思います。確かに体幹を保つことは前提条件で重要事項ですがこれに加えてプルでキャッチの際の指先からの伸びと体重移動で腕の前方への推進力を確保します。キックは足の指先を後方から引っ張られてる様に真っ直ぐ伸ばすことで腰が伸びて浮いてくるように思えます。体幹の大きな伸びとプルでの前方へのベクトル、腰から足の指先まで伸びることでの下半身のベクトルが合わさって一つの大きな推進力が生まれ水に乗れるのではないかと思います。

今日の練習はこの事を実証するためにゆっくりと大きな泳ぎで確かめました。結果は大成功でタイムは上がるし楽に泳げるし、全身を使って泳げる感覚でした。アップの100*10はゆっくり泳いでも1’25と今までよりも5秒速く回れました。メインの50*10もそれほど頑張らずに33~35秒でした。

この感覚をしっかり身につけられるまで練習すれば一段階上に行けそうな気がしてきました。

アップ:100*10(1’50)

キックドリル:50*4(水面バサロ/水中バサロ)(rest15sec)

50*4(板なしキック)(rest15sec)

プル:100*4 大きく伸びを感じながら(1’50)

メイン:50*10(rest10)

50*4(1’00)

100*4(1’45)

200*1

ダウン:200

トータル:3100

 

 

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